筋トレが続かない30代パパへ。ジムに行けない日に僕がやっていること

体を整える

仕事、家事、育児。

30代パパになると、

「今日は筋トレしよう」

と思っていても、予定どおりにいかないことがよくあります。

仕事が長引いたり。

子どもの寝かしつけが長引いたり。

疲れてソファから動けなくなったり。

僕も、

「今日は絶対にやろう」

と思っていたのに、何もできずに一日が終わることがあります。

以前は、そんな自分に対して、

「またできなかった」

と落ち込んでいました。

でも最近は、少し考え方を変えました。

今日は、ジムに行けない日に僕がどうしているのかを書いてみます。


「運動する=ジムに行く」になっていた

筋トレを始めた頃の僕は、

ジムに行って、

しっかりトレーニングして、

汗をかいて帰ってくる。

そこまでやって初めて、

「今日は運動した」

と思っていました。

だからジムに行けない日は、

何もしない。

そして、

「今日はできなかったな」

と自己嫌悪。

今思えば、

0か100かで考えすぎていたんだと思います。


忙しいパパに「予定どおり」は難しい

独身の頃と違って、

自分だけの予定で一日を決めることはできません。

子どもが体調を崩すこともある。

急に家の用事が入ることもある。

仕事で疲れ切って帰ってくることもある。

そんな生活の中で、

「月・水・金は必ずジム」

のように決めても、

守れない日が出てきます。

以前の僕なら、

予定を守れないことを問題にしていました。

でも今は、

予定を守ることより、やめないことのほうが大切

だと思っています。


ジムに行けない日は「別の選択肢」に変える

僕は、

ジムに行けなかったからといって、

その日を「失敗」にしないようにしています。

例えば、

家で軽くスクワットする。

ストレッチだけする。

少し遠回りして歩く。

子どもと一緒に体を動かす。

疲れていたら、思い切って休む。

その日の状況に合わせて変えます。

大事なのは、

「予定していた筋トレができなかった=全部ダメ」

にしないこと。

筋トレだけが、

体を整える方法ではありません。


休む日も「体を整える」に入れていい

これは僕自身、意識するようになったことです。

疲れているのに、

「筋トレしないと」

と無理してしまう。

でも、

睡眠不足で体が重い日まで、

無理して頑張る必要はないと思っています。

そんな日は、

早く寝る。

ゆっくりお風呂に入る。

ストレッチする。

何もしない。

それも、

体を整えるための行動です。

休むことと、

諦めることは違います。


大切なのは「戻ってくること」

運動を続けていると、

できない日は必ずあります。

僕にもあります。

一日できなかった。

数日空いてしまった。

そんなとき、

「もう続かなかったからいいや」

と全部やめてしまうのではなく、

また戻ってくればいい。

月曜日にできなかったなら、

火曜日から。

今週できなかったなら、

来週から。

完璧に続けることより、

何度でも戻ってくること。

今の僕は、

そちらを大切にしています。


30代パパには「続けられる形」が一番いい

仕事もある。

家族との時間も大切にしたい。

自分の体も大切にしたい。

全部大切だからこそ、

どれか一つのために無理をしすぎると、

結局続かなくなってしまいます。

だから僕は、

その日の生活に合わせて、

できる形に変える。

ジムに行ける日は行く。

行けない日は家で動く。

疲れている日は休む。

そして、

またできる日に戻ってくる。

それくらいでいいと思っています。


体を整えることを、生活の一部にする

筋トレは、

毎日自分を追い込むためのものではありません。

僕にとっては、

これからも仕事をして、

家族との時間を楽しんで、

自分の人生も大切にしていくために、

体を整える手段の一つです。

だから、

「今日できなかった」

だけで自分を責めない。

できる日に、

できることをやる。

そして、また戻ってくる。

完璧じゃなくていい。
続けられる形を見つければいい。

今日も、自分を整えていきましょう。